エフエム岩手「第37回歳末チャリティオークション」収益金による車両贈呈式を実施

(2022年04月26日 掲載)

 
株式会社エフエム岩手(野田喜代志代表取締役社長)は4月26日、社会福祉法人岩手県共同募金会(長山洋会長)を通じ、社会福祉法人住田町社会福祉協議会(菅野孝男会長)に車両を贈呈しました。
贈呈式はふれあいランド岩手で行われ、野田社長が「コロナ禍の中、リスナーや協賛企業の協力により第37回歳末チャリティオークションが開催できた。今回は住田町社協に贈呈することになり、普段の活動に役立てていただければ幸いです」と挨拶し、菅野会長にレプリカキーが手渡されました。
これに対し、菅野会長から「少子高齢化が進む中、社会福祉協議会の福祉活動は大切な活動であり、より一層真剣に取り組んでいかなければならない。今回のご支援を、町の福祉活動の推進に役立てていきたい」と感謝の意が述べられ、野田社長に感謝状を贈呈しました。
また、長山会長からも、野田社長に中央共同募金会会長感謝状が贈呈されました。
同社は、37年にわたり、チャリティオークションの収益金により県内各社会福祉協議会の車両購入費用を助成しており、これまでの助成額累計は約2,857万円となりました。

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